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200年住宅を見据え、耐震性・耐久性に強いこだわりを持つオザキ住建では、強度の確保というテーマに対して(財)日本住宅・木造技術センターの「木造住宅合理化システム高耐久性能タイプ」の認定を受けています。高い耐震性能、耐風性能などの安全性の確保を前提としたうえで、1棟ごとに異なる設計プランをご提案できる高い自由性をも備え、お客様に安心と快適性をご提供しています。
■ 高耐久ベタ基礎と床組
基礎には、地震に強いベタ基礎を採用。一般的には、軟弱な地盤にしか使われませんが、堅い地盤の宅地にも標準で採用します。ベタ基礎は地中から湿気や白アリなどをシャットアウトする効果もあり、耐久性が大幅アップします。
基礎立上り幅は、180幅を標準にしました。地震大国日本であなたの財産を守る住宅づくりを心がけています。
■ 基礎パッキング工法
基礎パッキング工法の役割は

基礎と土台との間に全周約1m以内の間隔でキソパッキンが入り込み、基礎と土台に、空間部を作ることです。

空間部が床下の換気を万遍なく且つ効果的に高め、住宅にとって最も大切な土台部の空気の環境を良好に促進します。換気能力は従来工法の1.5倍〜2倍。
基礎パッキング工法の効果は、湿気による土台の腐れを完全に予防します。

さらにキソパッキンが作る換気口により基礎の開口部による換気が不要。開口部による基礎の弱点をカバーし、家の足腰を強化します。また、シロアリ(ヤマトシロアリ)の生息可能な環境も防止します。
■ 耐震・耐久金物
ドリームウォール工法住宅では、一般の施工基準を上回る金物を建物の随所に使用しています。剛性床28mmとあわせ、耐震・耐久性重視の住まいを実現しています。
1階床にパネル工法を採用したことにより、一般の3倍の耐震性を得ることができます。床は三重構造で、新世紀高性能断熱材を使用しているため、耐震性に加え断熱性・溌水性にも優れています。 木造住宅の最大の欠点である2階床の衝撃音低減します。重量床衝撃音に対しては、例えば子供が椅子から飛び降りるような大きな衝撃にも負けない、頑丈な床を造らなければ効果がありません。「剛性の高い床」を構造用合板28ミリが実現します。
■ 縦横の揺れに強い安全構造。
ドリームウォール工法の主要構造である高断熱パネルの壁倍率は、一般在来工法の2.5倍。更に、積雪などの垂直荷重に強い柱と、地震や台風など水平荷重に強い面構造の長所を持ち合わせています。
■ 木造軸組+ドリームウォールで抜群の強度を発揮します。
柱や横架材による軸組と、高断熱パネルによる面構造。これらを一体化させたドリームウォール工法は、上下から加わる垂直荷重(地震力・風圧力など)にも優れた粘り強さを発揮します。
■ AQ認証工場による高精度プレカット加工。
ドリームウォール工法でつくられた住宅は、安全性・耐久性など、多岐にわたる厳しい審査をパスした部材だけに与えられるAQ(Approved Quality)認証を受けた住まいです。
■ 加圧注入式木材防腐、防蟻処理は表面塗布処理に比べて耐久性に優れています。
防腐・防蟻処理には、木材の表面に薬剤を塗布したり、木材を短時間薬剤に浸ける表面処理と、注薬缶の中に木材を収め、真空―加圧―真空というプロセスを通して薬剤を木材の内部まで浸み込ませる加圧注入式処理法があります。
木材搬入後、注薬缶を一旦減圧状態にし、木材内部の空気を抜きます。その後、一気に加圧しながら薬剤を注入。再び缶内を真空にして、余分な液を除きます。
■ 耐久性が大幅にアップする加圧注入式木材防腐、防蟻処理。

長い年月をかけ、育ってきた木。その木を使って建てる、大切なマイホーム。傷みはじめてから、あわてて治療するより、建てる前にまずはしっかり、予防が必要です。いつまでも快適に暮らせるマイホームのために、加圧注入式防腐・防蟻処理木材を。それが現在の住まいづくりで最も重要な、チェックポイントと考えます。

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