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無垢の国産檜に徹底してこだわり、自社棟梁による施工や独自基準の工法を積極的に取り入れた家づくりを行っている私たち。その根底にあるのは、価値ある本物をお届けすることで、お客様に感動を味わっていただきたいという気持ちです。「感動をお届けする住まいづくり」「感性に響く家づくり」──それが私たちの目指す理想です。
1. 木曽檜を使用

四季のある日本で育った国産の檜にこだわっています。特に大黒柱には7寸(210mm)の東濃檜をご用意しています。東濃檜は別名裏木曽と呼ばれ、寒暖の差が激しく、養分の少ない痩せ地という厳しい環境で育つことから、年輪幅が小さく均一という品質の高さを生み出します。その強度と美しさは「住まいの逸品」として格別です。

※総檜床構造と充実した標準仕様を組み合わせた「骨太千年家 檜の家」はこちらからお問い合わせください。

2. 徹底した木材管理

私たちが国産無垢材の魅力について知り尽くしている理由に、創業者の先代が製材業を営んでいたことにあります。創業の地・浜坂本店の隣には、無垢の国産檜を自然乾燥させる自社倉庫を備え、2年から3年の期間をかけて、じっくりと木材を寝かせて管理しています。ここで自然乾燥した木材は柱に、また床材・梁にも使用しています。

3. 高度の耐震性・耐久性を実現

地震による被害から命と財産を守るために、一般の基準を上回る強度を確保しました。基礎については、立ち上がり幅を180mmにした耐震スーパーベタ基礎を採用。加圧注入した総檜材を土台とする100cm間隔の床構造は、一般の6倍以上の強度と100年以上の耐久性を誇ります。さらに、公庫基準を上回る強度の耐震耐久金物の使用と従来の在来工法の2.5倍の壁倍率で強度を増すドリームウォール工法により、縦横の揺れに抜群の強さを発揮する安全構造を実現しました。

4. 人の健康と環境への優しさを実現

高性能断熱フォームで家全体をすっぽりと覆うドリームウォール工法から生まれる、冬暖かく夏涼しい快適な空間。セントラル換気システムが家の中の空気環境を24時間いつでも清潔でさわやかに保ちます。騒音やカビ・結露を押さえるだけでなく、その優れた断熱・気密性能は次世代省エネ基準にも対応。地球環境までも配慮したエコ住宅です。

5. 高品質の施工

同じ材料、同じ方法でも、施工する職人さんの腕次第でその仕上がりは大きく変わります。一般的に施工は外注するケースが多い住宅業界。しかし、オザキ住建では自社で棟梁を抱え、責任施工をする会社として高く評価されています。「ぜひ、あの棟梁に家づくりを」と声をかけていただくことも少なくありません。

ドリームウォール工法
高気密・高断熱・高耐久住宅「ドリームウォール工法」を採用。

住まいづくりの原点は“安心と快適”の創造。四季があり、自然災害の多い日本の住まいで多くのお客様が求めているのは快適な暮らしと安全です。オザキ住建が独自に開発したドリームウォール工法の家は、一般在来工法の2倍以上の断熱性能を保つ高断熱材を使用し、一年中快適な住まいを実現。重厚な面構造と屈強な柱の組み合わせは積雪(垂直荷重)、地震(水平荷重)のどちらにも強さを発揮し、さらにこの厚い壁が夏の暑さを遮断し、冬の暖かさを保ちます。しかも住まいの大敵、湿度をコントロールするので健康、快適そのもの。自然共生型の最新技術を駆使した21世紀型の住まい、それはドリームウォール工法だからできる提案なのです。

人と環境に優しい現場発泡低密度ウレタンフォームを使用。

環境に優しい

ドリームウォール工法は、ノンフロン断熱材を使用しており、フロンを一切使用せず地球温暖化防止に役立ちます。また、シックハウスの原因とされるホルムアルデヒドを排出せず、安心して使用いただけます。

低コスト

ドリームウォール工法の断熱材は、100倍に発砲し、超軽量・低密度化を実現。材料コストを低減します。また、現場発砲により、物流コスト・現場廃材処理コストの低減に役立ちます。短時間(およそ2日間)で断熱・気密工事が完了し、工事費の節約にも役立ちます。

高気密・高断熱

断熱材の持つ発砲特性により、断熱化だけではなく同時に気密化を図り温度差の小さい快適な住まいを作ります。また、自己接着性と弾力性により、木材の痩せにも追随し、断熱・気密性を長期に維持します。

長寿命

ドリームウォール工法の断熱材はフォーム内部の99%が空気であり、発砲ガスの置換がないため、長期にわたり、断熱性の劣化がありません。断熱・気密化により、住まいの大敵である壁体内結露を防止し、耐久性に優れた住まいを実現します。また、温度ストレスの無い快適な室内環境が得られるほか、ダニ・カビの繁殖を抑え、健康的な生活空間を実現します。

省エネルギー

断熱・気密化により、今まで外部に逃げていた熱ロスを抑え、省エネルギー性を高めます。また、適切な気密化は計画換気の効率を高め、花粉症などのアレルギー疾患の予防に役立ちます。更に、いつも新鮮な空気を取り入れ、快適な環境を作ります。

<ドリームウォール工法施工例>

省エネルギーで経済的な快適住宅をを実現。

一般家庭でのエネルギー使用量の約70%は、「冷暖房・給湯」設備で消費されているといわれています(1)。省エネルギーをすすめるためにはエネルギー漏れの少ない住宅を作ることが大切。ドリームウォール工法の優れた断熱性能は次世代型エネルギー基準(2)に対応し、四季を通じて快適に過ごすことができます。

※1 エネルギー計量分析センターによる推計
※2 日本では、「エネルギーの使用の合理化に関する法律」という法律が昭和54年に定められました。これに合うように、住宅の断熱の基準が昭和55年に示され、この基準は平成4年、11年と段階的にレベルアップされています。住宅金融公庫でも、それぞれのレベルに応じた融資基準を設けて、省エネ住宅の建設を推進しています。
<各基準レベルごとの暖房に要する費用の比較>
昭和55年基準レベル
全ての融資住宅に摘要
平成4年基準レベル
省エネルギー住宅工業(一般型)
平成11年基準レベル
省エネルギー住宅工事(次世代型)
ホコリや花粉をカット。いつも新鮮空気。

ドリームウォール工法住宅は、24時間屋外の空気を取り入れながら、汚れた室内の空気を屋外に排出。家中を新鮮でクリーンな空気が循環します。外気を取り入れる際は花粉や粉塵を97%以上カットすると同時に、ハウスダストを除去。喘息や花粉症の方でも快適に過ごせるうえに、毎日のお掃除が楽になります。ホルムアルデヒドなどの有害物質も効果的に排出できます。

■ 保証制度

オザキ住建は住宅品質確保促進法により、
新築住宅の床の傾きや雨漏りなど、
構造耐力上主要な部分について、
住宅完成引き渡し後30年間保証を行います。

工事が完成、引き渡し後、万が一住宅が傾いたり、雨漏りしたりなど不具合が起きたら・・・。

オザキ住建が最長30年間保証します。そのために、工事中現場審査に合格した住宅に保証書が発行され、万が一の修補費用を保険でサポートします。住宅品質確保促進法にも対応しています。

念願のマイホームに雨漏りや床の傾きなどが起きたら・・・?。

そんな不安を解消してくれるのが「住宅性能保証制度」。

住宅品質確保促進法により、住宅供給事業者は、新築住宅の床の傾きや雨漏りなど、構造耐力上主要な部分について、住宅の完成引渡後30年間保証を行うこととされています。住宅性能保証制度では、オザキ住建が30年間の保証を適正・確実に実行できるよう、現場審査や保険でサポートするしくみです。

保証の内容

住宅性能保証制度では、保証者がお客様に対して行う保証は、長期保証と短期保証に分けられています。
なお、住宅性能保証制度による保証は、保証約款に基づいて行われますが、その内容は、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」その他法令に基づき被保証者が有する権利に影響を及ぼすものではありません。

詳しくはこちら 住宅性能保証制度

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