子どもたちが健やかに育ち、家族が健康に暮らせる家づくりを目指すオザキ住建。家づくりは住まう方の命を預かる仕事だと考えています。新鮮な空気を取り入れながら快適な室温を保つエコシステム、檜の無垢材へのこだわり、健康に配慮した天然素材由来の壁塗材など、住まいのすみずみに至るまで吟味した材料・構造を使用しています。
すき間風の入らない住宅は、そのままでは室内の汚れた空気が排出されないばかりか湿度も高くなります。そのため結露が生じ、ダニやカビを発生させる原因にもなり、住宅や家族の健康に悪影響を与えます。そこでドリームウォール工法ではセントラル換気システムを導入し、24時間、家中の空気をコントロール。いつでも清潔でさわやかな空気環境を保ちます。
高性能断熱材を装着したドリームウォール工法の家は、すき間風による熱の損失を最小限にくい止め、住宅内部の温度を長時間保つことができます。そのため使用する冷暖房機器も最小限で済み、冬の灯油使用料は一般住宅の約1/3、夏の冷房にかかる電気使用料も約1/2まで節約することが可能です。
気密性・断熱性に優れた高断熱パネルで建物全体がすっぽりと覆われたドリームウォール工法の家は、屋外の厳しい自然環境をシャットアウト。計画的な換気・冷暖房により、四季を通じて家中が快適な温度・湿度に包まれているため、急激な温度差によるヒートショックの心配も少なく、家族みんなが健康的に過ごせます。
気密性の高いドリームウォール工法の家は、空気によって屋外から伝わる騒音を大幅に削減。さらに室内からもれる音も大幅に抑え、音をめぐるトラブルを解消できます。住宅密集地や幹線道路沿いでも静かな室内空間を得ることができ、プライバシーが保たれます。
高い気密性・断熱性と壁体内の通気性を合わせ持つドリームウォール工法の家は、不快な結露をシャットアウト。さらに計画換気によって温度と湿度をコントロールすることで、カビやダニが発生しにくい相対湿度50%前後を保てます。小さなお子さんにも安心で健康的に過ごせます。
ドリームウォール工法では、気密性・断熱性を生かした換気プランを設定し、身体に有害なホルムアルデヒドはじめとするVOCやハウスダスト、生活臭も屋外へ排出。逆に外気を取りこむ時は、フィルターでホコリ、花粉などの浸入を防ぎ、家中のすみずみまでクリーンな空気で満たします。
ドリームウォール工法は、断熱フォームの持つ発砲特性により断熱化だけではなく同時に気密化を図り、温度差の小さい快適な住まいをつくります。また、自己接着性と弾力性により、木材等の痩せにも追随し、断熱・気密性・防音性・遮音性を長期に維持します。断熱材は低密度ウレタンフォームのため、高気密でありながら、湿気を壁内に溜めずに室外に排出することで結露を防止。長寿命の住宅づくりにも貢献します。
<大幅に断熱性能を高め、冷暖房効果が更にアップ>
断熱性能を大幅に高めた秘密は、空気層12の複層ガラスと室内側がオール樹脂仕上げ。従来のアルミ断熱サッシと異なり、マディオは、室内側がオール樹脂形材。樹脂はアルミに対して熱伝導率が約1/1000と熱を伝えにくいのが特長。屋外側のアルミ枠が冷えている場合でも内側の樹脂が冷やされにくいため、「冷たさ」が室内に伝わりにくくなります。 これにより、マディオは高い断熱性能を実現しました。
<窓枠まわりの結露にも注目、より効果的な防露対策を実現。>
(サッシ窓枠部分の結露実証実験 ● 条件:室内/温度20℃・湿度50%・自然対流 室外/温度0℃・無風状態)