オザキの家はすべてが注文住宅。決まったカタチがありません。カタチのないものを売る──そんな営業力・提案力が問われる世界で自分の力をどれだけ発揮できるか試してみたいと思ったからです。それに本物志向の会社というイメージから、かしこまった感じの会社だと思っていたのですが、ざっくばらんに何でも話しくれる専務や会社の社風にも魅かれました。
当社では間取りのご提案をする前に、お客様の話をとことん聞き入るようにしています。私たちはそれを「暮らしのインタビュー」と呼んでいます。どのような暮らし方をされているのか、寝起きの時間から趣味にいたるまで、一人一人のライフサイクルを時間でとらえます。そして、どんなライフスタイルを望んでいるのか、現在の家への不満・不安もしっかりとお聞きする。お客様の悩みをすべて解消した上で、よりもっといいアドバイスを提案することが私たちの目指す本物の営業です。夏はゴルフ、冬はスノーボードが趣味というお客様には玄関横に専用の収納をご提案したり、将来は勉強部屋としても使えるリスニングルームなど多目的なマルチファンクション住宅を提案したり、お客様が思いつかないようなアイデアを盛り込んでいきます。それでもプレゼンになると、他社メーカーと比べられている空気をビリビリと感じます。だからこそ「西阪さん、あんたに決めたよ!」と自分の提案を認めてもらえた時ほど嬉しいことはないですね。お客様に信頼していただけたという証明ですから。こうして私たち営業が提案に集中できるのも、オザキの家に自信を持っているからこそできること。そのために、まずは本物に気づいていただくことを大事にしています。工事中の建築現場を見て、比べていただければ材質や施工品質の高さをわかっていただけますからね。
土地だけ購入されていたお客様にプランをお出ししたことがありました。話はトントン拍子で進んだのですが、いざという時になって建てられないことが判明! 土地に接道がなかったんです。この出来事をキッカケに法律の知識の必要性を感じ、宅地建物取引の資格取得に挑戦。学校に通う費用(8ヶ月)の全額を会社が負担してくれました。
チームワークがいいですね。お客様の夢をかなえるために、限られた予算に何とか近づけようと設計と営業が一緒になって知恵を出し合っています。「お客様と3者一体となっていい家づくりを目指す!」そんな気概を感じます。
誠心誠意、お客様の立場になって提案することに変わりはありません。一生に一度の大きな買い物だからこそ、無理のないように後悔しないようにして差しあげたい。そして何かあればすぐにお客様のもとに飛んで行く。地域密着型の会社だからこそできることに力を入れて行きたいですね。お客様より熱意を持って、エネルギッシュに行動あるのみです!