設計の高西さんとは年齢も入社年も一緒。お互いの仕事ぶりを気にしつつ、いつも冗談を言い合っています。オザキは中途入社組も多いので転職者にとっても安心ですし、新卒者にとっても我々先輩たちがしっかりしている(?!)ので、ぜひうちの会社に飛び込んできて欲しいですね。
16年間建設業に携わってきたものの、建築の仕事はもう辞めて別の仕事をしようと考えていたんです。そんな自分に声をかけてくれたのがオザキ住建でした。「やってみぃな!」と言って誘ってくださった社長の言葉に背中を押され、もう一度やってみようという勇気をいただきました。鉄骨系から木造系まで様々な建築物を手がけてきた経験をオザキなら活かすことができるし、その力を発揮することで会社に貢献できたらと思ったんです。
オザキの家は本当に構造がしっかりしているというのが私の実感です。そんな先進の工法を取り入れた家を自分が責任を持って完成させる。やりがいを感じない訳がありません。現場監理として、営業→設計→積算と引き継いできたお客様の要望をどう建物に反映してカタチにしていくか。何よりも重要なのは確認です。図面の隅々まで目を通し、図面だけではわからないポイントをいち早くキャッチする。そして営業や設計とコミュニケーションを取って変更を確認しながら進めていきます。家とはみんなの力で協力し合って建てるもの。チームプレーで進めて行くところは心強い部分でもありますね。さらに、一棟の家を完成に導くには、自社の棟梁・大工をはじめ協力会社の職人さんなど、延べにして100〜200人もの人たちを動かすことになります。職人さん一人ひとりの人柄・性格・技術を理解して、その人が力を発揮できる環境を作ることも現場監理の重要な仕事です。
現場が始まるとお客様の窓口は現場監理である私になります。実際にカタチになってくると「ここに窓が欲しい、階段が欲しい」という要望が出てくるケースもあります。構造的な問題で難しい場合には「耐震上の理由でお付けすることができません」とできない理由をきちんと説明し、その上で、別の壁面に持っていくことができるのであれば、設計と相談しながら配置を変更するなどしてお客様の要望にできるだけ近づけていきます。そうした努力を決して惜しまないことですね。
隙間風が入り、結露・湿気も多い築25年の家をオザキの高機密・高断熱の技術でリフォームした仕事ですね。リフォームの場合、毎日お客様とお会いしますし、家の一部分を改修することが多く、十分すぎるくらい気を配って進めていくことが求められます。新築の場合よりも大変ではあるのですが、完成した時には「外の音が聞こえなくなった!」と驚きの声を上げていただくことができました。お客様が思う通りになったと喜んでもらえることが一番です。
お客様とのコミュニケーションをもっと増やして思いや悩みをお聞きし、スタッフたちと相談し合って、早く答えを提供できるようになりたいですね。そして与えられた日程より一日でも早くお渡しできるようになること、それが私の目標です。